ダイエット外来
こんなお悩みでお困りではないですか?
- 食事を減らしても、運動しても、なかなか体重が落ちない
- ダイエットに成功してもリバウンドを繰り返してしまう
- 忙しくて運動する時間がとれない
- 健康診断で毎年、体重や血糖値の異常を指摘されている
- 医師から「痩せてください」と言われるが、具体的な方法がわからない
- 空腹感が辛くて、食事制限が長続きしない
こうしたお悩みは、単なる意志の問題ではなく、ホルモンや代謝の働きが関係していることがあります。
当院では、医療の力を活用しながら、無理なく・安全に・継続できる減量をサポートします。
当院のダイエット外来の特徴
専門医による対面診療
日本肥満症治療学会の評議員である道躰先生が毎週土曜に担当します。薬の効果や副作用の管理はもちろん、食事・生活習慣についての相談も丁寧に対応いたします。
サブスク不要・必要なときに必要な分だけ
多くのクリニックで行われているサブスクリプション・定期配送ではなく、必要なときに必要な量だけご購入いただけます。購入後のフォローも継続して行います。
院内処方で薬局不要
マンジャロは院内処方のため、診察後にそのままお薬をお受け取りいただけます。薬局での待ち時間・調剤料が不要で、スムーズにご帰宅いただけます。
保険診療との連携が可能
2型糖尿病をお持ちの方は、保険診療でのマンジャロ処方が可能な場合があります。また、高血圧・脂質異常症など他の生活習慣病も合わせてかかりつけ医として管理いたします。
担当医師のご紹介
道躰 隆行 先生

学歴 1999年3月 東京慈恵会医科大学医学部卒業
職歴 1999年〜2021年 慈恵医大外科学講座所属
2010年〜2012年 カリフォルニア大学サンディエゴ校
低侵襲外科部門フェロー
2022年1月〜2026年4月 葉山ハートセンター外科
資格 日本外科学会専門医 医学博士
日本肥満症治療学会評議員
アメリカ合衆国医師免許
メッセージ 専門は一般外科・消化器外科です。アメリカで肥満症手術を学び、帰国後は内科的・外科的減量治療に最も力を注いできました。大なり小なり減量を目指す方はとても多いですが、なかなかうまくいかないのが現実ではないでしょうか。栄養、運動、薬による治療、外科手術など、皆さまのライフスタイルに合った方法を提案できればと思います。
マンジャロとは
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIPとGLP-1という2つのホルモンの受容体に同時に作用する世界初の薬剤です。2023年9月に日本で2型糖尿病治療薬として承認されました。
マンジャロには、主に以下の2つの作用でダイエット効果をもたらします。
①食欲を抑える
GLP-1の作用により、胃から腸への食べ物の移動をゆっくりにし、満腹感を長く持続させます。さらに脳の食欲中枢に直接働きかけることで、「食べたい」という気持ち自体が自然と落ち着いていきます。無理な我慢ではなく、食欲そのものが穏やかになるのが大きな特徴です。
②脂肪代謝を改善する
GIPの作用により、インスリン分泌を助け、脂肪組織に作用してエネルギー代謝を改善します。従来のGLP-1製剤(オゼンピック・サクセンダ等)と比べて、より高い体重減少効果が臨床試験で報告されています。
臨床試験データ(SURPASS-2試験)
2型糖尿病患者1,879人を対象とした40週間の国際的臨床試験(N Engl J Med. 2021)では、以下の減量効果が報告されています。
| 用量 | 平均体重減少 |
|---|---|
| マンジャロ 5mg | 平均 −7.6 kg |
| マンジャロ 10mg | 平均 −9.3 kg |
| マンジャロ 15mg | 平均 −11.2 kg |
※マンジャロは現在、日本では2型糖尿病の治療薬として承認されています。ダイエット(肥満治療)目的での使用は国内未承認の適応外使用となるため、自費診療となります。万が一副作用が発生した場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合がありますのでご了承ください。薬剤は国内の正規医薬品卸業者から仕入れています。
対象となる方
以下のいずれかに該当する方はご相談ください。
- BMI 23以上の方(肥満が気になる方)
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病をお持ちの方
- 食事・運動療法だけでは減量効果が得られなかった方
- 体重が原因で膝・腰など関節への負担が大きい方
以下の方は処方できない場合があります。
- 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある方
- 18歳未満の方
- BMI 19未満の方
- 甲状腺髄様がんの既往または家族歴のある方
- 多発性内分泌腺腫症2型(MEN2)の方
- 膵炎の既往がある方
詳しくはお気軽にご相談ください。
料金案内
初回は必ず医師の診察を受けていただき、使用に問題がないことを確認した上でマンジャロを処方いたします。
| 薬剤 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| マンジャロ 2.5mg(4本・1ヶ月分) | ¥19,500 | 開始用量。まずはここから |
| マンジャロ 5.0mg(4本・1ヶ月分) | ¥26,000 | 効果・経過をみて増量 |
| マンジャロ 7.5mg(4本・1ヶ月分) | ¥32,800 | 医師と相談のうえ増量 |
※血液検査が必要な場合は別途費用がかかります(初回および3ヶ月ごとに推奨)。
※2型糖尿病の診断がある方は、保険診療での処方が可能な場合があります。詳しくは診察時にご相談ください。
※料金は予告なく変更になる場合があります。
診療の流れ
WEB・LINEよりご予約ください。電話予約も可能です。
予約時の問診票に「ダイエット外来希望」とご記入ください。
※ダイエット外来は毎週土曜日の午前に行っています。
医師が現在の体重・既往歴・内服薬・生活習慣などをお伺いし、マンジャロが適応かどうかを確認します。初回は肝機能・腎機能・血糖などの血液検査を行います(約15〜30分)。
血液検査で問題がなければ、マンジャロを処方します。自己注射の方法について丁寧にご説明します。最初は2.5mgから開始し、効果と副作用をみながら段階的に増量していきます。
4週間ごとを目安に経過を確認します。体重の変化・副作用の有無・生活習慣のアドバイスを継続して行います。3ヶ月ごとに血液検査で安全性を確認します。
よくある質問
Q. 土曜日以外には受診できませんか?
A. ダイエット外来は現在、毎週土曜日の午前のみの診療となっています。それ以外の日程については、今後状況に応じて検討してまいります。
Q. 糖尿病ではないのに処方してもらえますか?
A. はい。糖尿病でない方でも、BMIや既往歴などの条件を満たせば自費診療での処方が可能です。まずはご相談ください。
Q. どのくらいの期間で効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、1ヶ月で2〜4kg、3ヶ月で5〜10kgの減量を認めることが多いです。ただし効果には個人差があり、必ず減量効果を保証するものではありません。
Q. 副作用が心配です。
A. 最も多い副作用は吐き気・便秘・食欲低下などの消化器症状です。多くは開始後数週間で落ち着くことが多いですが、気になる症状が出た場合はすぐにご相談ください。専門医が対応しますので安心してご相談いただけます。
Q. 薬をやめたらリバウンドしますか?
A. 薬の中止とともに食欲が戻り、リバウンドするケースがあります。そのため当院では、単に薬を処方するだけでなく、食行動・生活習慣の改善を並行してサポートすることを重視しています。薬を段階的に減らし、長期的に体重を維持できるよう計画します。
Q. 注射が苦手ですが大丈夫ですか?
A. マンジャロはペン型の自己注射器で、針が非常に細く、痛みは最小限です。初回は院内で注射の手順を丁寧にご指導しますので、多くの方が「思ったより大丈夫だった」とおっしゃっています。
診療予約はこちらから 2025年4月~ PCR検査を導入しました!
百日咳・マイコプラズマ・RSウイルス・アデノウイルス・その他の診断が可能です(約15分)
受付時間: 10:00-13:00 / 15:00-19:00
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所在地:〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4丁目1-1 テスコビル212号 JR港南台駅から徒歩1分
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